キャットニップが欲しいならココっ~!

リアルなかわいい猫の写真が出ているわけでも無いのに、どこか「生き物のもつ本質的な哀しさ」を示しているように思えます。漫画作品ではなく記録ですと言うならそれは納得しますが!もしそうならこの本の価格は適正ではないのでは?グーグーを全巻持っています。私も大島先生と同じ病気で来週手術です。

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2017年03月30日 ランキング上位商品↑

キャットニップキャットニップ(no1) [ 大島弓子 ]

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大好きな本です。なおグーグーの時のように猫の個性があまり感じられなくなりました。。大島さんの正直な描き方が好きです。ほっとくわけにもいかず!初めは一人で世話をしていましたが!現在は幸運なことに!ご近所さんで協力してくださる方ができました。猫好きではない人でも猫ちゃんが好きになっていくようなそんな作品です。日々多数の猫たちと奮闘する!大島さんの日常を臨場感たっぷりに描写しています。複数の猫を保護してから!亡くなるまで等が記録的に描かれています。大島さんと猫が暮らしていく物語です。おそらく多頭飼いでそこまで観察しきれないのかもしれません。特に先生がテンミケちゃんにとって病院は辛いだけだったのではないかと思われるところには!私自身も同じことを経験し!感じたことがあったので深く感銘を受けました。そんな理由で、読んでいるうちに自分と重ね合わせたり、同じような症状で逝ってしまった子たちを思い出してしまいました。もし私に余命があれば、先生のようにまた猫たちと暮らしたいです。我が家は立地のせいか(坂の上の行き止まり)、身体が弱って下を追われてきたような子たちがよく行き倒れます。大島先生の一生懸命さがとても伝わってきます。猫と暮らしていればいつか必ず直面する死ですが!作者の家猫や外猫に対する深い愛情と責任感にはいつも本当に頭が下がります。現在猫ちゃんと暮らしていらっしゃる方!看護真っ最中の方!お勧めです。症状や要望を言葉で直接訴えることができない子たちですから、看病の途中で迷い、逝ってしまった後に後悔が残ることも多々ありますが、この本を読んで、他の方も同じ経験、思いをされていると、しみじみとした気持ちになりました。購入を迷いましたが大島さんのその後が気になり読みました。綿の国星な頃からずっとず〜っと読み続けています。猫好きならば読んで損は無いです。「グーグーだって猫である」が大好きでした。大島先生の作品はずっとず〜っと読み続けていきますね。続編が出たことを知ってすぐ買いました。グーグーが天に召されてから!マンガのタイトルも変えて掲載するようになったんですね。動物好きのバイブルです。読みながら線が雑でスクリーントーンも貼っておらず、枠線すら歪んだり欠けたりしているのが気になってしまいました。内容は猫ちゃんたちの病気がメイン。町内を巡回していたボスも!結局うちから虹の橋へ旅立ちました。私としては漫画作品としての評価をさせて頂きます。ファンなので、待ちに待った!でした〜♪面白かったです!猫救済仲間さんが、ご近所にも居るようで、良かったな、と『グーグー・・』のレビューで続編があることを教えて下さった方がいらっしゃったので購入しました。うちでも猫ちゃんを迎え入れたくなってきました。続編がでてとても嬉しいです。待ちに待った続編。愛犬を亡くしたばかりのときに読んだので作者の愛猫への愛、動物への献身ぶりに心癒されたり、自分に足りないものがわかったり。猫ちゃんたちのお世話に追われているのかなと想いましたが、WOWOWで昨日放送開始された新しく撮影された連続ドラマ(宮沢りえ・主演)「グーグーだって猫である」には、大島さん本人の繊細な原稿を描く手元が映っているように想いました。グーグーだって猫であるの6巻の!実質的な続編です。